資産価値の高い不動産のあれこれ

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多くの人にとって、不動産の購入は人生で一番大きな買い物です。
土地や建物を手に入れることは揺るぎない資産を所有するということである以上、物件探しはポイントをおさえて慎重に検討すべきです。
物件探しの条件は、家族構成や職業、ライフスタイルなど、個々の事情ごとに全く異なるものです。
新築のすがすがしさにこだわる人、中古住宅のリノベーション物件に関心がある人など、住まいに対する価値観が多様化している現在、ベストフィットする物件探しにもノウハウが要求されるようになっています。
本当に良い物件は、長く住み続けることができるのはもちろん、資産価値を維持し、ときにはより高めることもできるものです。
不動産購入では、物件の質を見極める選択眼を養い、外見に惑わされない賢さを身につけて、後悔のない購入契約をめざしましょう。

中古の戸建て住宅やマンショ物件の購入時には、図面との照合や建物の劣化具合などをチェックしましょう。中古マンションは共用部分の劣化に対するメンテナンスが資産価値を左右します。

中古マンションの資産価値で、一番気になるのは築年数かもしれませんが、築15~20年以降はほとんど下がらないでしょう。それよりも、立地、エリア、町の将来性が大事です。

最近の不動産購入では、新築物件とリノベーション済み中古物件の選択肢があります。リノベーション物件は住宅機能が向上し、立地の良さで新築物件に劣らない資産価値もあります。

既存の建物を解体せずに新たな用途で再生させるコンバージョン建築は注目です。採算の合わなくなった建造物を時流に合った物件として甦らせると、コスト削減や資産価値向上につながります。